意識がどこまで届いているのか?

世の中は、才能や夢の実現など、結果の方に重点を置かれがちだけれど、

実は大切なことは、意識がどこまで届いているのか・・

つまり、気づきがあるのかないのか・・であり、

いくら知識があったとしても、どんなに本を読んだとしても、

気づきを得られなければ、意識が届いていないことになり、

躍動的に生きているとはいえないと思う。

 

多くの知識を集めれば集めるほど、意識が貧弱になっていくとも感じた。

今現在、多くの見識がある方ほど、気づきを得られていないような気がする。

1985年あたりから、徐々に世の中が変化して、

911であれ? と思い、311あたりで最終的な気づきを

得られているのが普通ではないかと思っている。

そして今、その最終地点にいると思う。

 

安易に筋肉注射に向かっているようでは、意識が貧弱である。

今、ここが一番大事だと思っている。

これさえ避ければ、もうなんでもいいくらいである。

長期に渡り、きちんと治験がされていない、

または、遺伝子ベースで書き換えられるという

新しいテクノロジーのものを安易に取り入れることは、

大人としての判断、取捨選択が軽率すぎると感じる。

権威に寄り添い、鵜呑みにしている場合は、

巻き込まれてしまいがちである。

命を守るというより、V承認にて莫大なお金と野心が蠢いている。

昨日は、欧州医薬品庁のロビー活動について翻訳していた。

利権でズブズブであった。

その中に溺れてしまうなんて・・。

片棒を担いで、悪に加担するなんて・・。

 

日本であっても、ドイツであっても、気づいている人は、どれくらいだろう?

1割ぐらいなのかな・・・。いや、そんなに多くはない。

1%、もしくは、  1000人に1人であると聞いた。

狭き門をくぐり抜けるのは、1000人に1人である。

受験や赤門合格より難しいことなのか・・。

気づきがないと、権威を盲目的に信じるしか方法がないのである。