ドイツ親子留学を目指す方のためのほっこり母親学流戦略とは?

ドイツ親子留学をしたいけれど、数年後かな・・という方も多いかと思います。でも、ドイツの滞在許可証(ビザ)も、年々、厳しくなってきますので、なるべく早く・・というのが、鉄則です。

そんな、ドイツ親子留学を目指すかたのための、ほっこり母親学流戦略をお伝えいたします。

1.なるべく、子供が10歳までにドイツ親子留学をすること!

やはり、ドイツ親子留学を長期的にめざす、ドイツ親子移住にもっていくためには、子供の学校の進路を考えると、遅くとも10歳前後までにドイツ入国が望ましいです。

理由としては、ドイツのギムナジウムに入学を希望するなら、10歳くらいからドイツの学校に通学する必要があるからです。

(10歳以降でも、ベルリンではゼクンダールシューレがあり、そこから大学に入学できますので大丈夫ですが・・)

お子さまが小学校に入学したくらいから、ドイツ親子留学を着々と狙っていきましょう!

子供さんは、10歳ですべてが整います。四則計算、漢字もできるようになります。この時期をドイツ親子留学で狙ってください。

もちろん、もっと早い時期、6歳、8歳の方が、ドイツ長期滞在では、有利ですので。

10歳で海外に行くんだ・・と小学校のお友達に言ってみてください。人気になりますよ。

2.ご主人さまのバックアップ、家族のサポート体制を整える!

ご主人さまの考え方、発想を変えていくために、1~2年をかけて、じっくりと変えていきましょう。

親子留学のよさを伝えたり、時代が変遷していること、日本の今後の状況を伝えて、ドイツ親子留学ができるようにもっていきましょう。

ドイツ親子留学をすることで、学費がゼロになり、貯金が増えていくことを10年後、20年後までの表にしてご主人さまに見せると効果的です。

ご主人さまも配偶者ビザが取得できること、子供手当が支給されることなどもしっかりと説明しましょう。

ご両親さま、義理のご両親さまでご心配される方もいらっしゃいますが、ドイツの様子をしっかりと伝えて、サポートしてもらえるように体制を整えましょう。

資金の問題がない、安定していることが、心が安定する1つの要素でもありますので、このあたりは、着々と整えていただければと思います。

ご主人、お父さんの心は、奥様、お母さんが動かしていくのです。ご主人さまを奥様の掌に上にのせて、転がせるようにしましょう。少し、頭を使ってくださいね。

男性の脳とは??女性の脳とは、違いますよ。喜ばせて、尊敬して、心から信頼して、そして、掌の上で、動かすのです。

3.お母様がウェブ起業をすること、子供とのサバイバルを決意し、楽しむこと

これからの時代、日本にいても、海外にいても、どこにいても仕事ができるようにウェブ起業をすることが重要です。

ウェブ起業が出来ていれば、ドイツ親子留学も問題なくできますし、ドイツのビザ更新にも、役立ちますね。

ドイツ親子留学の最初は、起業からの収入がなくても大丈夫です。滞在しているうちに収入を得ることができるようにしていけばよいのです。

日本に滞在していると、発想も狭くなりがちです。思い切って、まずは、ドイツに来てしまって、それから、ウェブ起業の方も進めていく・・その方がスムーズに進む可能性も高いです。

ですので、まずは、ドイツ親子留学をしよう!という決意が大事で、子供とサバイバルをしていくつもりで、飛び込んでみてください。

飛び込んでから、もし、できなかったら・・などという不安を持つ必要はありません。

「できる」と設定すれば、できるようになるのです。あとは、子供とサバイバルをしながら、毎日を楽しんで行けば、自然と道が続いていきます。

まとめ

ドイツ親子留学のためのほっこり母親学流戦略とは、ほっこり母親学では、子供との時間を大切にして、お母さんも心が平和であることをめざしていますので、とてもゆっくりとした時間が流れること、ほっこり・・を目指していますが、

実は、着々として、粛々と進んでいく強さを必要としています。また、ご主人さまを動かしていこうとする、女性、奥様の主体的な行動を必要としています。

日本では、まだ、男性が大黒柱で、世帯主でもあるのが普通です。そんな中で、ご主人が世間的には、主であり、すべてを動かしているように見せながら、実際は、奥様がすべてを動かしているという・・これを作ってほしいのです。

私もずっとこの戦略できました。我が家でも、主人がもちろん、世帯主ですし、主導権をにぎっているように見えます。実際にそうですが、実は、実は、中をあけてみると、

我が家は、子供の教育を第1に動いていますので、私がすべてを動かしていると言っても過言ではありません。

主人の方も、子供の教育に関しては、母親の方が大事だからな・・という感じで、自分は、仕事に没頭して、家計を守るという戦略をとっています。

お母さんと子供がどんな世界に住んでいても、お父さんは、お母さんと子供を守っていく・・・そんなご主人さまになってほしいですね。

そんなご主人にするためにも、お母さんの戦略が必要ですよ。

男性脳を研究することも大切だと思います。尊敬して、喜ばせて、心から信頼して、そして、女性の掌の上で、自由自在に転がすのです。

そして、ご主人さまというのは、実は、奥様のいいなりになっていること・・好きみたいですよ。安心するみたいです。ラクだからかな・・。(たぶん・・)

私もまだまだ、研究中なのですが・・。