子供教育シンフォニー

本当の自己肯定感とは、自分はきっと大丈夫だ・・・と思うこと。

自己肯定感という言葉は、結構、流行っているのか・・

心理的な問題の際にも、よく使われていますね。

息子が幼稚園に入学したころ、この言葉を初めて聞きました。

 

自己肯定感が大事・・とよく言われる理由

 

息子が幼稚園に入学して、園長先生のお話の中に、

幼稚園時代は、自己肯定感を身につける大事な時代である・・・ということで、

私は、はじめて、自己肯定感という言葉を知りました。

私の考えでは、自己肯定感がない人っているのかな・・という感じでしたので、

こんなことをわざわざいうんだな・・くらいに思っておりました。

しかし、世の中のシステム、学校から、会社、社会の制度まで、

自己肯定感を削いでしまうようなことがたくさんありますので、

今の時代、自己肯定感が大事・・といわなければいけないのでしょう。

自己肯定感というワードが出てくることは、やはり、他人と比較をして、

他人からの目を気にしているからであって、

自己肯定感のワードがなくても、親から大事に育てられて、

自分の人生は大事であると思うならば、当然のことだと思うのです。

 

本当の自己肯定感とは?

 

自己肯定感が大事ということで、

自分はできる! 自分は特別な存在である!

という感じで、小さい子供さんでもよく見かけますが、

勘違いした感じで、自分を尊大化・・・している方も

ときどきいらっしゃいます。

自分はできる! と強く思うこと自体、身体が緊張しますので、

あまりよくないですね。

どちらかというと、自分は、きっと、だいじょうぶだ・・・という

ゆるい感じこそが、本当の自己肯定感だと思うのです。

ものごとは、なんでも中庸が大事で、臨機応変であることが

毎日の生活で非常に大切だと思うのです。

絶対できる! より、きっと、だいじょうぶだ・・の方が

調和的で、身体の緊張もゆるみ、いいことですね。

身体の緊張がほぐれる、ゆるむこと・・

非常に大事であり、ストレスも減りますし、

身体にとって、長い目で大切になっていきます。

私も半世紀以上生きてきて、中庸である・・

身体の緊張がほぐれること・・

これを第1に大切にしています。

つまり、ほっこり・・・感覚ですね。

ぜひ、本物の自己肯定感である、

私は、きっと、だいじょうぶだ・・・と

いつも感じることを習慣にしてみてくださいね!

 

 

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