子供教育シンフォニー

安定を求めず、レールからはずれて、痛快な人生にすること!

 

ここ数日、安定するって、何だ?? 結局、安定なんてどこにもないのに・・そんなことを考えてみています。

これをすれば、こうなって、このようになります・・・なんてよくあるけれど、そんな風には絶対にいかないのです。しかし、このようになると思って期待して、がっかりしてしまうのです。

レールに乗れば大丈夫というのも全くないと思います。

自分の経験から、家族、周りの経験などに鑑みて、ちょっと書いてみたいと思います。

 

安定を求めて期待すると、枠に固定され、うつ病につながる!

 

私の経験で見てみると、新卒で大企業に勤務したことがあります。就職ランキングでも上の方に出てくるところですので、やはり、ここで安泰かな・・と期待をしてしまうものなのです。

しかし、大企業というものは、周りとの関係も大事ですので、あまり自由な感覚ももてずに、働いていくと、だんだんと自分に固定された枠ができてしまうような感覚に陥りました。

私が感じたことは、このまま狭い世界で固定されていくのだろうか・・ということです。それに、バブル時代でしたので、ものすごく忙しくて、このままでいいのだろうか・・と思いました。

安定していても、有名であっても、自分に自由な感覚をもてないこと、そのような環境がないことは、いけないことだとすぐにわかりました。

これが、うつ病の始まりなんだ・・という感覚も経験しました。視野が少し狭くなるんですね・・。もう誰とも話したくないな・・という感覚がではじめたので、あ、これがうつ病というものかも・・その初期なのかも・・とすぐにわかりました。

バブル時代で、イタリア料理屋さんで楽しんでいるように見えても、また、ディスコもあった時代ですので、みんなで行ったりしているのに、実はあまり楽しくないな・・という窮屈な感覚でした。

大企業の中でも、部署によりけりで、もう少し自由で、忙しくないところだったらよかったのかもしれません。

しかし、私の部署はものすごく忙しく、その時代は、総合職をめざして・・など余計なキャッチフレーズもあり、もっと自由を・・と逃げ出したい感覚が大きかったのです。

どんなに有名であっても、人気であっても、世間からみて良さそうに見えても、自分にとっては合わないことがよくわかった時代でした。

結婚する相手も、大企業で忙しすぎたり、大きな会社に翻弄されていくような人とはやめておこうと決心していました。

 

少しレールから外れた人生を選択すること、人生を痛快にするために!

 

私が思うに、少しレールから外れたような人生の選択が良いと思っています。

レールから外れる・・というのも、いろいろだと思いますが、そんなに混雑していない、あまり有名でないところをあえて選択するということです。

お母さんなどは、ご主人さまが大丈夫ならば、いっそのこと仕事などはあえて自由業に飛び込んでも良いと思うのです。つまりレールを外れることになり、自分でやっていくことになります。

起業しても成功できる人はわずかですよ・・などとも言われますが、そんなことを言われても鈍感になり、それなりに進んでいけば、あきらめなければ、必ず遅くなったとしても、何かものになるのではと思います。

ここでもポイントは、あきらめなければものになるということですね。起業で成功をしている多くの方が言っている言葉になります。

レールから外れるということは、最初は不安にもなります。なかなかうまくいかないことも多いです。しかし、なんとかできる!といつも思いながら進んでいく、どんなこともできる!と言いながら実現していくのは、痛快であると思いませんか?

かならずできると本当に信じている人はかならずうまくいくものなのです。面白いと思いませんか?できないです・・と恐れている方は、この時点でもうすでに終了しているものです。

レールを少しはずれることで、自由な感覚を持ち、できる!と自由に発想できるところがよいところです。

これは、私が大企業勤務でどんなに良さそうに見えていても、窮屈で目の前に何も広がっていなかった感覚と正反対なのです。

大したことなさそうに見えても、実は自由な感覚で毎日過ごせることは素晴らしいことなのです。

人生で大事なことは、自由であることです。どんなことからも離れていて、自由な感覚を持てることが自由であることです。

何かに強制をされたり、服従をしなければいけなかったり、そんなことから離れることが大事なのです。

自由とは、自由になんでも自分勝手にすることではなく、自由な感覚を持つことができることだと思います。

女性だったら、化粧もしないで、ハイヒールも履かず、スーツも着ないで、緩やかな風通しのよい服を着る感覚ですね。

本当に、自由な感覚だけで大丈夫なのだろうか・・やっていけるのだろうか・・と思いがちですが、ちょっと知恵を働かせて、なんとか毎日進んでいくことで、何かが舞い降りてくるものなのです。

安定と引き換えに何かに縛られているより、少し不安でもそれを乗り越えて自由に進むことの方がいいのかも・・と思うことが多いのです。

これも人によりけりと環境によりけり・・そして、それぞれの価値観によりますが・・。

レールから外れるように見えて、実は自分の正しい道に沿っているものだな・・とよく思います。

また、何かに縛られていると、いつか人間というのは限界がきて、爆発してしまうものではないかと・・。

外側から見えることと、実情は違うものです。たいしたことないように見えることこそが、実は大事であったり、貴重であったりするものなのです。

そんなことを試されているのかな・・とよく思うことがあります。

 

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