子供教育シンフォニー

お母さんも子供もうまく進むためには・・

お母さんも、子供も、うまくなんでも進んでいきたい、子供にもそうなってもらいたいですよね。

そのための何か法則のようなものがあるのでは・・と私はよく考えることがあります。

大雑把にいうと、あまり成功を目指さない、目標達成に固執しないことで、あえて良い方向に行くのではと思っています。

(たぶん、世の中でみんなが言われていることと反対にすることがいいのかな・・と密かに思っています。)

 

うまく進んで行く法則とは?

 

私は基本的に成功などはいらない、目標達成などもいらないと考えています。ある程度、それなりに、自分なりに進んでいけば、まあ、困らない程度で中庸で良いかなと考える方です。

子供にもそれはよく伝えていて、世の中での成功主義の例などを取り上げて、あれはいけない・・なども話したりしています。

無理をして、自分の実力以上をめざして、必死に目標達成をしても、それがどうした? と思ってしまいますが、それより、無理をした反動が襲ってくるよ・・とこちらの方がよく気になってしまいます。

自分の実力以上のことをすると、大抵の方が病気になったりするのかなと観察しています。体調不良などになったら、それは自分の実力に対して、無理ということなので、さっさと撤退するべきなのです。

高い目標を決めて、そこに進むことがよい・・みたいなことをよく言われますが、そんなことは、へ・・・ということで、離れて、観察をしてみるといいですよ。

自分の欲望もいい加減に抑えていかないと、身体に害になるということです。このあたりの中庸さ、さじ加減、いい加減さがうまく調和できる方が非常に賢い方であるという見方をしたいといつも思っています。しかし、世の中のほとんどがそうではないように見えます。

成功もいらないし、目標達成もいらないし、すべてを手放して、必要なことだけが残りますようにと想っていると、自然と必要なものだけが残り、自分なりの道に進んで行くことができると考えています。

そんな中で、ねたみ、恨み、つらみ、人の批判、誹謗中傷、自己否定など、とても波動が悪い行いをしていくと、因果の法則が簡単に舞い戻ってきてしまいます。

私自身も、やはり、嫌な人というのに出会いますが、これも修行なんだなと思い、手放して、手離して、相手にしないことで、その方には、それなりの因果の法則が適用されていくのを観察できるのです。

私は年齢がもう上になっているからかもしれませんが、世の中での心配や不安などは、本当にする必要がないと思っていて、中庸や調和を大切にして、静かに進むことで、本当にそれなりのものが与えられると気がつきました。

そして、至った結論が、世の中で良いとされているものに、良いものはなに1つない! あまり人が注目しないこと、わりと隠れていることに良いものが多い! 簡単に言えば、そういうことになります。

発想を逆にすること、わいわいと騒がないことが非常に大切だと思います。

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