子供教育シンフォニー

こんまりさんの断捨離を心の整理に応用していく方法。自分の心がラクにならないものは手放す、手離す。

断捨離といって、モノを減らしていく、ミニマム生活は、

わりと人気でみなさんが理想としていると思います。

これを心の整理、マインドに応用できないか・・とよく考えています。

 

こんまりさんの断捨離を心の整理に応用する方法

 

こんまりさんの断捨離は、さわってときめかないものは、

一気に捨てるという方式でしたね。

人間関係や、古い習慣を捨てること、手放すこと、手離すことを

こんまりさんの断捨離から応用していけば良いと思うのです。

つまり、自分の心がラクにならないものは、

すべて手放す、手離す、すてるのです。

私は、面倒な集団の関係、親戚づきあい、いやな雰囲気な方など

自分の心が爽やかにならない人や集団などは、手放す、手離すことにしています。

ある程度、一般常識、大人としての分別もありますので、

そのあたりは、考慮していきますが、なるべくさっさと、さよならです。

人間関係において、色々な方とつながっていなければ・・と

思いがちですが、そうでもなくて、必要のない方も多いものです。

他人はいいけれど、家族や親戚などは、大切にしたいと思う方も

多いかもしれませんが、そうでもなくて、家族とか親戚こそ、

必要でない方も多いものです。

家族でも手放して、手離していいと思うのです。

自分の心を重くする方からは、離れていくことをおすすめします。

 

自分の心がラクであること、清らかであることを大切にしよう

多くの方が何かに縛られている・・・という毎日を

過ごしている場合が非常に多いのです。

それは、モノではなくて、人間関係です。

何かに縛られている感じは、だんだんとうつ病的な

生活にも陥りがちになります。

それは、早めにとりのぞかなければ・・・。

心がとても軽くさわやかな感じがしていますか?

もし、そうでなければ、誰かが重くのしかかっているのです。

その誰かを早く、とりのぞいてくださいね。

自分の心の中で、消してしまいましょう。

その人を白骨化して、バラバラのイメージにすればよいのです。

(仏教でやる方法だと聞いたことがあります)

他人を重くする人というのも、嫌な人ですね。

そのような人を手放して、手離しましょう。

 

 

 

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