添田衣織(そえだいおり)が主宰する子供教育シンフォニーについて。
孟母三遷をして、子供にしっかりとした学位と職業持たせよう!
子供教育シンフォニーは、「孟母三遷をして、子供にしっかりとした学位と職業持たせよう!」をコンセプトに発想の転換をはかり、親子留学や教育移住を通じて生き方や教育のあり方の見直しを提案する、お母さんとお子さんのための次世代の教育サポーターです。
子供が自分を発見するためには、子供時代からティーンエイジャーになるまで、自分のやりたいことがわかるような時間を過ごさなければなりません。
そうした環境を手に入れるためには、これまでの価値観や考え方にとらわれることなく、ものごとを判断し行動していく必要があります。
シンフォニーでは、そうした発想の転換や時代を見抜く力を養いながら孟母三遷を実践するサポートを行っています。
子供の教育には、良い環境を選ぶことが大事であるという教え。教育熱心な母親をも意味をも意味する。
「孟母」とは、孟子の母。「三遷」とは、住居を3回変える事。孟子の家族は、はじめ、お墓の近くに住んでいたが、孟子が葬式ごっこをするので市場の近くに引っ越す。しかし、そこでも、商人の真似ばかりするので、学校の近くに引っ越す。すると、孟子は、礼儀作法の真似ごとをするようになり、この地こそ、子供ふさわしいと定住するようになったという故事に由来する。
ドイツへの親子留学という選択
その一つがドイツへの親子留学という選択肢です。英語圏への長期の親子留学は学費などの視点から難しいというケースもありますが、ドイツであれば実現できるかもしれません。
ドイツではドイツ語はもちろんのことですが、英語に関しても日本で学ぶよりも高い水準で身につけることができます。
お母さんが本当に考えるべきことは英語圏に行くことではありません。子供の将来のためにどんな環境を提供し、どんな体験をさせてあげられるかです。
このように発想を変えることで、これまで見えなかったものが明らかになり、できないかもしれないと思っていたものが可能になるのです。
これまでの考えや価値観にとらわれることなく、本当に必要なものは何か、今やるべきことは何かをあなたと一緒に考える、それがシンフォニーの役割です。
ドイツへの親子留学準備のサポートはもちろんのこと、お子さんが現地で生活する上で良いスタートを切るための学習準備、そうした環境を提供するためのお母さんの心の準備もお手伝いしています。
海外から日本を眺め感じたこと、現地で学んでいること、実践していることは、これから一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を押し、強力にサポートするものと自負しています。
添田衣織(そえだいおり)について
添田衣織(そえだいおり)
子供教育シンフォニー主宰・ライター・著者
上智大学外国語学部卒業
高校英語、独語教員資格
NLPマスタープラクティショナー・アドラー心理学勇気づけ
御室流華道師範・教授/ ドイツ語試験C1取得
アウスビルディングの経験を経て、大学院での研究の道へ。


