ほっこり母親学

子供を育てること。そして、子供の教育の環境づくりは親が果たすべき大切な役割です。

ですが、その親でさえも、自分自身がどうすべきか、どうあるべきかがわからず、動けなくなってしまうことがあります。

  • 今の学校教育を受けるだけでよいのだろうか
  • 受験勉強をして有名な大学に入って有名な会社へ就職をすることが人生の目的なのか
  • 日々の生活、食生活で健全な心とからだをつくれるのだろうか

こどものためにやるべきことは何かと考えてみても、これまで自分が育ってきた社会の価値観の中で、どう判断してどう行動を変えていけばよいのかがわからない…。

親子留学のコーチングを通じて、このようなことに悩むお母さんを見てきました。

そんなお母さんたちに必要なことはたった一つ。それは、発想の転換です。

ほっこり母親学であなたに伝えたいこと

子供の未来のために親子留学や親子移住をするためには、まずはお母さんが決意をしなければなりません。

もし、あなたが自分のあり方について迷っているなら、決意が鈍り、時には間違った方向へと進んでしまうこともあるかもしれません。

子供が仕事を持てる大人になるためには、子供の素質や才能を見極め、開花させるためのサポートが必要です。また、こころと体の健康を保つこと、人生の重要なことを伝えるのもお母さんの役目です。

ほっこり母親学では、これまでの価値観の上でものごとを考えるのではなく、自分の価値観を再確認し行動できるように発想の転換を促します。

世の中に流されることなく柔軟に発想し、「手放す」「距離をおく」「こころに寄り添う」ことを理解し、実践していかなければ見えないものもあるのです。

また、「ほっこり母親学」という言葉には、女性の本来のあるべき姿である「ほっこり」を取り戻すことで、子供がいつでも舞い戻れるオアシスのような存在になる、そんな意味もこめられています。

ほっこり母親学はこんな方におすすめです。

  • 今の学校教育に疑問を感じている
  • 受験や就職活動にとらわれず「学ぶ」「働く」ということの意味を問い直したい
  • 親子留学をしたいけれど、なかなか決心がつかない
  • 子供の未来をどうつくっていけば良いのかわからない
  • 母親としてのあり方を見直したい

子供の将来についての迷いや悩みをお持ちであれば、ぜひご相談ください。

迷った時には、ちょっと立ち止まって考えてみることも大切です。

日本を離れ海外での子育ての経験から学んだこと、これまで実践してきたことが、あなたの心の助けになるでしょう。